経験豊富なゆとり世代

ゆとりの無いゆとり世代の経験談

いじめから学ぶ人付き合い

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3月に入り、卒業式シーズンに突入しましたね(゚∀゚)

新たに進学される方や、社会人になられる方もいるかと思います。

そんな環境が一変する4月を前に、不安に感じている方も少なからずいる事でしょう。

 

僕は、中学、高校、大学と進学するたびに不安がありました。

それが人付き合いが上手くいくかどうかです。

そして、皆さんの不安や悩みも人付き合いだと思って間違いないでしょう。

 

「僕は部活が上手くいくか」

「私は勉強が出来るか」

「俺は仕事が出来るか」

 

様々な不安や悩みを言う人がいますが、全てを否定します!

偉そうに何様?っと言われそうですがwww

 

部活で下手くそだったら、友達に笑われるかもしれない。レギュラーを取れなかったら下に見られるかもしれない。

 

勉強出来なかったら、友達にバカにされるかもしれない。間違った答えを言って恥をかくかもしれない。

 

仕事が出来なくて、上司に怒られるかもしれない。会社をクビになったら世間に顔向け出来ない。

 

挙げていくとキリがありませんが、他人からの評価を気にしているのです。

 

この世に自分以外の人間がいなかった場合、そんな事で悩む事はありません。

勉強、部活や運動、仕事が出来ても出来なくても、何の基準にもならないからです。

 

新しい環境で不安や悩みが生まれるのは、人付き合いがあるからです。

 

僕も人付き合いには苦労してきました。

 

小学4年生の時に、親の都合で転校する事になりました。そこで初めていじめに合いました。

地域によって、方言や言葉のイントネーションが違う事があります。

その事で、僕が発言する度に笑われるようになり、発言する事が怖くなっていき、ボソボソ喋るようになりました。

すると喋り方が気持ち悪いと女子からいじめられるようになりました。まさか女子からいじめられるとは思ってもいませんでした。

女子のいじめは陰湿で、苦労しました(>人<;)

学校の先生の頑張りでなんとか収束しましたが。

先生には感謝しております!

 

中学に上がると、今度は3年生からいじめに合いました。

シューズに死ねと落書きされ、僕の机はカッターのようなものでズタズタに切り刻まれていました。

学校で大問題になり、進路に響く3年生はバレる前にいじめをやめたので、自然と収束しましたが。

 

2回もいじめに合い、しかも別の人から受けたという事で、さすがに悩みました。

 

そこから人付き合いを学んでいきました。

 

先ずは見た目から入っていきました。

ファッション誌や髪型の雑誌を買いました。

とりあえず、流行りの服と流行りの髪型にしました。それだけでオシャレに見えます。

 

見た目の変化は重要で、

中学の卒業式では、ボタンが全部なくなるほどの変わり様です( ̄+ー ̄)

 

すいません。自慢です。(過去の栄光www)

 

 

その経験を重ねて大人になると、自分に似合う服装や髪型が分かってくるようになります。

それに見た目に気を使う事は、人として最低限のマナーだと考えております。

人付き合いする上で重要です。

 

だらしない格好をした人と仲良くなりたいとは、思いませんよね。

 

もう一つ効果が大きかったのが、

 

人の悪口を言う事をやめました。

 

ふと思った事だったのですが、

他人を馬鹿にする必要があるのだろうか?

と疑問に思いました。

 

これからの人生の中で、人の悪口を言うスキルが何の役に立つのだろうかと考えてみたところ、まったく必要ない事に気付きました。

 

だったら、そんなスキルは捨ててしまおうと思い、捨てる事にしました。

 

不思議な事に人の悪口を言うのをやめてみると、他人からも悪口を言われなくなりました。

 

それだけでなく、悪口を言わない人は雰囲気が良くなり、自然と人が寄ってくるようになります。

 

例え、他人から悪口を言われようとも自分は言わない。難しくありませんよ(^_^)

 

アメリカで最も権威ある賞のピューリッツァー賞を、4度も受賞した詩人のお言葉を借ります。

 

『人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ。』

ロバート・リー・フロスト

 

まさにその通りだなと思います。

 

人との繋がりは、些細な事で崩れたりするものですが、簡単な事で良くなったりもします。

 

僕には、いじめられたからこそ見えてきたものがあります!

どんな状況でも人は変われます。

 

4月から良いスタートが切れるといいですね(о´∀`о)

 

それでは、また明日。