経験豊富なゆとり世代

ゆとりの無いゆとり世代の経験談

失恋した人に読んで欲しい

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春は出会いと別れの季節と言われるだけあって、本当に別れる人が増えていきます。

 

新たな環境に身を置き、今までとは違う環境で生活が始まります。

 

価値観も全てが変わってきてしまいます。

すると、今の彼氏、彼女とは合わないなと感じる事もあるでしょう。

 

僕もたくさんの失恋を経験してきました。

そんな僕の醜態を晒す

経験談を語りましょう!笑笑

 

【失恋】

高校の時に付き合っていた彼女とは、2年続きました。

彼女が僕にベタ惚れだったので、喧嘩する度に別れ話を出していました。

僕「別れよ!」

彼女「嫌だ!別れたくない!」

完全に天狗になっていました。

僕が悪い事をしても別れ話を出せば、アイツは許してくれるぐらいに考えていました。

↑完璧クソ野郎です。笑笑

 

高校を卒業して、お互い県外に出て遠距離になりました。

遠距離になっても喧嘩する時はあります。

僕はいつも通りに別れ話をしました。

僕「別れよ!」

彼女「いいよ!」

僕「…え」

彼女「別れよ!」

僕「いや、ほんまに別れるの?」

彼女「別れる」

僕「やっぱり別れたくないかな」

彼女「こっちで気になる人できたし。もういいよ。」

僕「わかった_| ̄|○

↑ザマァみろ!笑笑

完璧クソ野郎にバチが当たりました。笑笑

環境が目まぐるしく変わる中で、1人取り残されていたのは自分だったのです。

 

しかし、そのおかげで完璧クソ野郎である自分を反省する事が出来ました。

今まで通りのやり方は間違っていたんだと気付く事ができました。

 

次は、優しくて尽くす男になろうと企みます。

それが【失恋パート2】

また懲りずに県外で彼女を作りました。

さすがに毎日会う事は無理ですが、毎週彼女の家に遊びに行っていました。

お金も掛かりましたが、それでも頑張って通いました。

ある日、彼女から連絡が途絶えました。

僕は、焦って電話をしまくりました。

一晩に50件ぐらい電話したのではないでしょうか。

夜中に車で何時間もかけて彼女の家の前まで行きました。

↑完璧ストーカー男の完成です。笑笑

 

次の日、彼女からあっさりふられました。

彼女の友達から聞いたのですが、連絡が途絶え日は他の男の家に泊まっていたそうです。

 

今回は、クソ女と出会ってしまったのですが、ここでも反省する事が出来ました。

 

尽くし過ぎる事によって、相手に依存し過ぎる怖さを知りました。行動がただのストーカーです。笑笑

そして、尽くす相手は選ばなければならない事を学びました。

 

2つの経験談を話しましたが、ダサいですよね。

調子に乗っているとふられ。

尽くした相手には浮気をされ。

今考えると笑ってしまいます。

 

でも、失恋から学ぶ事は多くあります。

失恋は前進です。前に進む為には必要な事です。

最終的に良い相手を捕まえる為の経験です。

一途で長続きする事が美徳とされる風潮がありますが、果たしてそれが良いのでしょうか。

 

いっぱい恋愛して、いっぱい失恋して、自分の目を肥やしていく事が最も必要な事だと思います。

 

コーヒーを初めて飲んだ時に、なんだこのニガイ飲み物はと思いました。でも、実はこのニガサが良いんです。それを知る事でコーヒーの美味しさが分かります。

恋愛も一緒です。辛くてニガイ恋があって人は成長します。今回の失恋は必要だったのです。次は間違えませんよ。

 

最後に有名なお話を添えて終わります。

 

 

失恋した女の子が公園で泣いていました。

理由を一人の哲学者が知って慰めることはせずにこう言った。

「君は自分を愛してくれない人を失ったにすぎない。だが彼は自分を愛してくれる人を失ったのだ。君は何を苦しまねばならないのか?これから本当に辛いのは彼の方かもしれない」

 

 

それでは、またの機会に。